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春夏の冷え性対策

ブログ 2018年04月26日

みなさん、こんにちは。

 

昼間は気温が25℃を超える日も多くなりましたが、朝晩はまだ肌寒いので洋服選びに困る

今日この頃ですね。

暑くなってくると冷房が色んな場所で効くようになり、身体が冷える方も多いのではないでしょうか。

冬は寒いので重ね着したり、厚手のタイツを履いたり、腹巻をしたり、カイロを使ったりと

冷えに対する予防方法がたくさんあると思いますが、

これからの季節の冷え対策はどのようなものがあるでしょうか。

まず、温かい季節の冷えの原因には以下のようなものがあります。

寒暖差

暖かい日もあれば、冬のように肌寒くなったり、昼は暖かくても朝夜に一気に冷え込んだりします。

すると、寒暖差にまだ慣れていない体は、冷えを感じやすくなります。

② エアコン

①の寒暖差とも通じますが、やはり、外気で火照っている体を一気にエアコンで冷やすことがあると、

かいた汗とともに急激に体温が下がります。

③ 冷たい食べ物

暑いとやはり欲しくなるのが冷たい食べ物・飲み物。

熱くなった体を内側から冷やしてくれる効果がありますが、摂りすぎは内臓を冷やしてしまいます。

④ 運動不足

筋肉を使わない、あるいは筋肉が少ないとは、血液を流す力も弱いと言うこと。

また、エネルギーが燃焼されていないので、体の内部からの発熱も弱く、体温がなかなか上がりません。

 

*温かい季節の冷え対策*

バスタイムはシャワーで済ませない

やはり入浴はとても効きます。熱いお湯にいきなり浸かるのではなく、ぬるめのお湯でゆっくりと体を温めましょう。

食事はタンパク質をしっかり摂る

体内の脂肪をエネルギーとして燃焼させ、体を内側から温めるには、タンパク質が不可欠です。

特に、アミノ酸が豊富な魚や、豚肉、大豆食品などがおすすめ。

もちろん、冷たいメニューや生野菜は体を冷やす効果があるため、極力減らしましょう。

夜寝る前に、ストレッチ

筋肉を使わないで固まった状態では、血流が悪くなり慢性的な冷えに繋がります。
運動が苦手な方でも夜寝る前、筋肉をほぐすためのストレッチはいかがでしょう?

足先を出さない

夏になると足元も素足にサンダルなどの露出が多い物になる方が多いと思います。

しかし、足はやはり冷えの症状がとても出やすい部分なので露出は控えてほしいです。

靴下、レッグウォーマーなど履くようにしましょう。

ストール、羽織り、腹巻の使用

外は暑く、屋内は寒いということが本当に多いです。

やはり、1枚何かアイテムを持っておくと便利です。

ストールは、首に巻いても、羽織りやひざ掛けとしても使えます。

夏は、どうしても冷たい食べ物や飲み物がほしくなってしまいます。

内臓を冷やさないように腹巻きもいいと思います。

綿、絹、綿麻のような天然素材のモノが春夏の季節には通気性もあり使えます。

ただ、逆に汗で体を冷やしてしまう恐れもあるので汗は細めに拭き取ることが大事です。

お灸

足やおなかにお灸をするのも冷えの改善になるので、とてもおススメです。

火を使わない「太陽」というお灸もあり、これなら仕事中でも使用できます。

 

女性にとって、「冷え」は本当に様々な支障を引き起こしてしまう原因になるため

良くありません。

これからの季節に向けても冷え対策はしっかり行っていきましょう!

 

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