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妊娠中の母子感染に注意! その2

ブログ 2018年09月15日

先天性サイトメガロウイルス感染症

サイトメガロウイルス(CMV)は世界中のいたるところにあるウイルスです。

母乳、子どもの唾液、尿に触れたりして子どものうちに感染。また性交渉によって感染もあります。

日本では成人の半数以上がすでに感染し免疫を持っています。

健康であれば全く問題ないのですが、妊婦が初めて感染した場合や免疫力がひどく低下した場合は、

胎児への感染が危ぶまれます。

流産・死産・脳や聴力障害など生じる恐れがありますが、症状がでない場合もありますし、

成長するにつれて症状が出る場合もあります。

 

「サイトメガロウイルスから胎児を守るために特に気を付けること」

*頻繫に石鹸で20秒間手洗いする。

*おむつ交換、こどもの食事、鼻水・よだれの処理、おもちゃを触った後は念入りに手洗いする。

それらが付いた物もきれいに拭き取る。

*子どもと食べ物、飲み物は分け、箸やスプーンなども同じ物を使用しない。

*子どもへのキスは、頬、唇は避けおでこにする。

*CMVは石鹸、アルコール、漂白剤等に弱いので、手洗いや掃除の際はこうしたものが入った

消毒薬や掃除用品を使用する。

*保育所で働いてる場合、なるべく年長の子どもを担当する。

*妊娠中の性行為はコンドームを使う。

 

Q妊婦は、先天性CMV感染症の人に近づかない方がいいのか?

CMVは、世界中どこにでもいるウイルスです。感染しても気づかないだけです。

インフルエンザのような飛沫感染(くしゃみや咳)することはないですが、

唾液や尿に触れた手を介して感染します。

ですので、手洗いの予防がとても大切です。

 

注)

トキソプラズマもCMVも採血して抗体検査ができます。

妊婦検診には含まれていませんので、自ら検診を依頼する必要があります。

不安に思う事が少しでもあれば必ず医師に相談して大切な赤ちゃんを守って下さい。

 

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