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よく噛んで冷えを防止する

ブログ 2018年08月27日

妊活では体を冷やさないということは大事なことですよね。

食事で冷えを改善しようとすると

体を冷やす食材を避けて、温める食材を積極的に取り入れる方法が思い浮かぶと思います。

 

確かに何を食べるかということは重要な事ではありますが

毎回食事をするときによく噛むことを意識することで熱を作りだして冷えを防止することができます。

 

え、そんなこと⁉と思うかもしれませんが

よく噛むことでその刺激が視床下部に伝わり交感神経を刺激して

内臓脂肪を燃焼させて熱を生み出せることによって体温が上がります。

 

噛む筋肉の咬筋が動いていれば熱を生み出すので

寒いときに歯がカチカチ鳴るのは私たちの体に備わった熱産生で体温を上げようとしているからなんですね。

 

普段の食事でたくさん噛むことで咬筋が活発に働いて体温が上がる以外にも

・血液循環が高まり脳の働きも良くなる

・満腹中枢が刺激され少量の食事でも満足できる

・食べ物の分解、吸収能力が高まる

・アドレナリンの分泌を抑制することでリラックス効果がある

の効果があります。

 

食事の時に1口入れたら30回噛むほうがよいと言われていますが

忙しい日々でよく噛まないで早食いになる方も多いと思います。

冷やさない食材、温める食材の意識も大事ですが

食材を胃腸に負担なく消化して、栄養素を吸収させて血液を作ること

熱を作りだすことができるのは基本として噛む力が重要であると考えられます。

 

妊活で食事、衣類、過ごし方に気を付けているのにどうして体の冷えが解消できないのかなと

お悩みの方は一度食事によく噛んでいるかということも振り返ってみてはどうでしょうか。

 

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