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帝王切開後の産褥体操

ブログ 2018年08月20日

 

病室でできる産後のセルフケア①

病室でできる産後のセルフケア②

 

↑前回の記事はここから読めます(^^)

 

今回は帝王切開後の産褥体操をご紹介します。

 

帝王切開後はお腹の傷があるため経膣分娩のかたよりはゆっくりと行う必要がありますが、

術後の血栓予防のために手術当日からでも軽い運動は行うとよいです。

心配な方は体操前に主治医への相談してみてください。

 

術後1~2日目

1、仰向けになり両手を胸の上に起きふくらませるよう意識をし呼吸を行う(胸式呼吸)

できそうであれば、手をお腹の上に置きお腹をふくらませ腹式呼吸をおこなってみてください。

2、ベッドを斜めに倒した状態で肩を大きく回します。血流がよくなり母乳の出がよくなります。

3、仰向けになり、かかとをベッドにつけ足首の屈伸運動を行います。(この運動は経膣分娩のかたと同じ方法です)

 

術後3~4日目

1、仰向けになりお腹に手をあて、顎を胸につけるよう頭だけを持ち上げる動作を5回繰り返す。

2、仰向けになり両膝をたてた状態から、おしりを持ち上げ、腰から背中までがまっすぐ伸びるようにする。

そのあと、ゆっくりと元に戻す。これを3回繰り返す。

 

産後5~6日目

仰向けになり両手を少し開きぎみにして体を支え、片足ずつ、直角になるまで真上にあげる。

次に、両足一緒に直角になるまであげる。

 

 

経膣分娩のかたと同じ動きをする体操もあるのですがお腹の傷が痛む、産後の回復が不良など

回復の状態には個人差があります。

また、母子同室になるとなかなか自分の時間できません。無理をせずできることをおこなってくださいね。

 

 

< 参考 >

産褥体操を行うことも大切ですが私がお世話になった産院では自然分娩、帝王切開関係なく

産後すぐからトコちゃんベルトや骨盤ベルト+ウエストニッパーを使用することを勧められました。

妊娠中開いてしまった骨盤を戻すことや、女性ホルモンの乱れなどにも効果があると教えて頂きました。

ウエストニッパーを用意しているかたは少ないと思いますが産後の回復にはとてもよかったので参考にしてみてください。

 

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