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柔らかいお尻をGET!!

ブログ 2018年08月06日

 

不妊鍼灸治療、腰痛治療、逆子の治療をうけているなかで

おしり冷たいですね~” ”おしりかたいですね~

なんて声をかけられたことはありませんか?

 

おしりは複数の筋肉で構成されていますが1番硬く冷えている部分は大殿筋とよばれ

足を大きく上げる、中腰姿勢を保つ、お尻が垂れないように支える、このような動きに働いている筋肉なのです。

 

日頃からあまり意識して動かされることがなく、特に座り仕事が多い人ほど疲労や老廃物がたまりやすくなってしまい冷えにつながってしまいます。

 

お尻の意識の仕方がわからない…。

冷えや垂れ尻を予防したい!

 

簡単に自宅でできる解消法がありますのでご紹介します。

 

やり方は簡単です。

 

1、指圧タオルをつくる!

( フェイスタオルを縦に二回折り、真ん中に結び目をつくります。

きつくしばり押してもつぶれないくらいのとんがりをつくります。)

 

2、床に指圧タオルを置き、お尻の左側をのせ刺激を感じるポイントを探します。

 

3、凝りを感じるポイントにタオルを当て、右足を組みます。

足の重さを使って刺激を調整しながらマッサージ!

 

指圧タオルで5秒圧迫 × 3秒休み を 2セット

圧迫しながら30秒から1分間揺らしていきます。

 

 

これを行うことでお尻の筋肉をほぐし冷えや凝りを解消していきます。

 

妊活をしているとお腹を温めることを意識している方は多くいらしゃいますが

お尻を意識して温めている方はあまりいらっしゃいません。

お尻が冷えているとお腹も冷えてしまうので全体的に温めていきましょう。

またお尻が冷えてしまうことで妊娠中の逆子や、腰痛の症状もでてきてしまいます。

 

女性の方には特におススメしたいマッサージです。

 

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