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閉経の年齢が遅くなる食材とは

ブログ 2018年08月01日

女性の閉経年齢の平均は50歳前後といわれいますが

今年の4月にイギリスで40歳〜60歳の女性を対象にした閉経年齢の調査の報告によりますと

普段の食生活によって閉経の時期が変わるということです。

 

閉経を12ヵ月以上連続して生理がこなかった状態と定義して、

48歳までに閉経した人は25%、49〜51歳が35%、52歳以上が40%を占めていたそうです。

その中で、サケやサバなどの脂質の多い魚や豆類を食べる人は閉経が遅く、食べた量との関係を統計学的にみると

脂質の多い魚を90g/日食べるごとに3.3年

豆類を75g/日多く食べるごとに0.9年、閉経が遅くなったそうです。

そして、ほかにもビタミンB6亜鉛でも遅くなる傾向になるとの報告がある一方で

精製されたパスタや米では210g/日多く食べるごとに1.5年閉経が早くなったとの報告です。

 

食事で閉経年齢を遅らせることができるということは

女性ホルモンの分泌低下による更年期障害も遅らせることができて、また生殖年齢の寿命が延びることと同じことだと思われます。

 

閉経の年齢に関することの報告なのでホルモン分泌、卵子の質などについては分からないのですが

多くの女性らしく過ごしたいと思う女性にとっては気になる報告です。

 

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