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土用の丑の日

ブログ 2018年07月19日

みなさん、こんにちは。

毎日、うだる様な暑さが続いていますね。

昨日は、ついに40度越えの地域がでました!

夜も30度から下がらず、寝苦しいですね。

体が冷えすぎるのはよくないですが、熱中症や脱水症状など体調を崩したりするといけないので、

エアコンは上手に使ってください。

 

さて、明日は「土用の丑の日」です。

今年は、7月20日と8月1日が土用の丑の日だそうです。

 

なぜ、「うなぎ」を食べるようになったかというと諸説あるらしいのですが、

夏にうなぎが売れずに困ったうなぎ屋が平賀源内に相談した説が有力らしいです。

「本日丑の日」という張り紙を店頭に張り出したことで大繁盛に。

江戸時代には、

「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」
という風習があったそうです。

 

栄養素の話をすると

うなぎは、ビタミンA、B1、B2、D、EやDHAEPA

ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など身体に大切な栄養素が大変豊富な事でも有名です。

うなぎは夏バテ解消の疲労回復の効果以外にも、視力の低下や皮膚などを健康に維持する美容効果、

脳卒中の予防、口内炎、丈夫な骨の維持、高血圧の予防などさまざまな効果があります。

ただし、妊婦さんは要注意です!

うなぎは、ビタミンA(レチノール)がとても豊富です。

成人が1日に必要な量の3倍含有しているため、摂りすぎると蓄積されて不調を来します。

妊婦さんの場合、過剰摂取しすぎるとおなかの赤ちゃんの先天性奇形リスクが上がる。

と言われているのでうなぎは食べないように言われることが多いようです。

1日に3000μg以上のビタミンAを摂取すると胎児の奇形リスクが上がるため、

妊娠中は1日あたりのビタミンA摂取量2700μg以下に抑えることが望ましいとされています。

うなぎの蒲焼き100gに含まれるビタミンAは約1500μg。蒲焼き1食分はだいたい200g前後なので、

うな重1食で3000μgとなり、1日分のビタミンAに達してしまいます。

というわけで、妊婦さんは過剰摂取には注意です。

 

うなぎにかける山椒も理にかなった薬味です。

香りがよいだけでなく、抗酸化作用があるため、うなぎの脂肪の酸化を防ぎ消化を助けます。

 

明日は土用の丑の日。

夏バテ予防に、奮発して「うなぎ」はどうでしょう?

 

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