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夏だけど塩分摂取しすぎないように気をつけましょう

ブログ 2018年07月11日

こんにちは!

今回は日本人にはとても興味深い塩分についてお話ししていきます。

 

まず、日本人の1日の塩分摂取量の目安は18歳以上の男性は1日当たり8.0g未満

18歳以上の女性は1日当たり7.0g未満とされています。

しかしながら現状のデータでは男性で11.0g、女性で9.2gとなっています。

女性で2.2g多いんだなぁ、ちょっと多いくらいかな~と軽く思われている方もいらっしゃると思いますが

なんとWHO(世界保険機構)は5gなので、実は、ほぼ倍の塩分量を取っていることになるんです!!

ちなみに、日本高血圧学会は1日6g未満を目標としています。

 

食塩がどれくらい入っているかという、食品表記によるナトリウムをみてもわかりづらいかとおもいますが、

ナトリウム量(mg)× 2.54 ÷ 1,000 = 食塩相当量(g)

で食塩相当量を計算できます。

 

また、塩分相当量1g=ナトリウム量393mg と考えて頂けると宜しいかと思います。

頭の片隅に覚えておいて計算してもらえるといいです。

 

取り過ぎないように注意をしてもらうのはもちろんですが、取り過ぎてしまった場合はカリウムが多い食材を多く摂るようにしましょう。

カリウムの多い食材はほうれん草、納豆、アボカド、リンゴ、バナナなどですね。

 

塩分が増えると、身体に水分をため込もうとし浮腫みます。

浮腫むことで体が冷え、足がつるなどの妊娠中のマイナートラブルに繋がります。

妊活中も、妊娠中も塩分に気をつけて過ごしてください。

 

また、夏なので汗をかいてしまう事により塩分が身体から出てしまうことも懸念されますが、

やはり取り過ぎにも気をつけなければいけません。

取り過ぎず、足りなさすぎず上手に摂取していきましょう。

 

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