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流産について

ブログ 2018年07月07日

先日、流産している状態でおなかの赤ちゃんが自然と出てくるまで待つという方がいらっしゃいました。

ドクターの判断で、流産して2か月くらいは自然に出てくるのを待つといわれていましたので今日は流産についてお話します。

 

流産の原因は卵子の老化、染色体の異常、子宮筋腫、子宮の形の異常、不育症を含む免疫異常、自然淘汰、トキソプラズマ、ウィルスなど原因は様々です。

流産の中で手術が必要なのは、赤ちゃんや組織が一部残っていて出血が続いている場合です。

不完全流産、稽留流産、進行性流産などとも呼ばれます。

私たちの近辺には大腸菌などの一般雑菌から耐性ブドウ球菌などの完全の原因となる雑菌がたくさん存在します。

それらの雑菌が赤ちゃんや組織について感染症を起こしてしまう可能性があるので、オペを急いだほうがいい場合もあります。

 

手術の方法においてはそうは手術が一般的ですが、2012年に世界保健機構(WHO)が発表した「安全な中絶ガイドライン」では、吸引法が推奨されています

掻把は、器具を使って、子宮の内容物をかき出す方法で、
吸引法は、吸引力のある機械で子宮の内容物を吸い取る方法です。

時間やリスクにおいては手術する人の腕によっても差が出てくるようです。

まだまだ吸引法についてはやっている病院も少なく、認知している人も少ないので、

今後はオペを選択することが広がっていくといいなと思います。

 

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