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ブログ

妊婦と指輪とネイル。

ブログ 2018年07月06日

 

” 妊娠したら指輪やネイルを取らないと危険 ”

そんなテーマが最近SNSで話題となりました。

 

実際、私の知人は出産前に指輪が外せなくなってしまい、消防署で切断していました。

” 知らなかった ”  ”指輪が外せなくなってしまった” 

そんな声がとても多く聞かれとてもビックリしました。

 

何故指輪とネイルが妊婦に関係があるのでしょうか。

 

 

むくみにより指輪が外れなくなる。

 

まず、妊娠すると母体や赤ちゃんの血流を確保するため血流量が増えます。

血流量により腎臓の働きが追いつかず全身にむくみがでてきます。

また、妊娠中期以降になると子宮が大きくなり股関節部分を通っている動脈・静脈・リンパ管などを圧迫、

下肢のむくみや腰痛などの原因となります。

その他にも、運動不足や冷え、妊娠高血圧症など様々な原因でむくみが出てきます。

 

 

②緊急手術になった場合のリスク

 

分娩時、母体や胎児に問題が起きた場合、緊急帝王切開になる可能性があります。

指輪をしていると電気メスから放電し火傷を覆ってしまうことも考えられます。

また、手術を行う際指先に血中の酸素量と脈拍を図る機械をつけ状態を把握するのですが

ネイルをしていると正しく測定できなくなってしまいます。

呼吸状態・血液循環状態などを確認したいような危機的な状況の時に、酸素量が測れないことは、とても危険です。

 

 

このような状態になってしまうケースも考えられますので妊娠初期から指輪やネイルは外しておきましょう。

 

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