子宮内膜症とは?|新宿駅(東京都)徒歩8分。不妊鍼(はり)灸治療など、女性疾患ケアを専門としているみやび鍼灸院です

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若い女性に急増!子宮内膜症とは?

ブログ 2018年06月27日

 

現代病ともいわれる「 子宮内膜症 」

妊娠・出産を前にした20代・30代の女性に

急増しています。

女性のライフスタイルが大きく関係していると考えられますね。

 

主な症状としては、

・月経痛

・慢性的な骨盤内の痛み

・性交痛

・排便痛

などがあげられます。

 

子宮内膜症とは、、、

通常、子宮の内側の組織が月経周期に対応し

内膜の増殖、剥離(月経)を繰り返し行います。

しかし、何らかの原因で子宮内膜の組織が異所的に増殖を繰り返し炎症や

癒着を引き起こしたりすることをいいます。

 

色々な説がありますが、詳しいことはいまだ解明されていません。

 

子宮内膜症は子宮内膜様組織がエストロゲンにより増殖することで発生し、

エストロゲン依存性疾患であるといわれます。

このため、エストロゲン分泌量が多い性成熟期に好発します。

 

エストロゲン分泌量の増加や、腹腔内に逆流する月経の増加により

子宮内膜の発生リスクは上昇します。

 

妊娠期間中はエストロゲン分泌量は増加するが黄体ホルモン分泌量も増加し

子宮内膜組織の増殖を抑制するため

妊娠・分娩回数が多いほど子宮内膜症の発生リスクは低下します。

 

しかし、内膜症を放置してしまうと癒着がおき不妊の原因にもなるといわれています。

月経の際、異常な痛みや体の変化がありましたら

すぐに医師へ相談してみてください。

 

 

鍼灸治療では内膜症によって起こる痛みや、

血流の滞り、月経の際の不快感を改善し

体の変化に気付いてもらえるよう施術していきます。

 

女性専門ですので病院では聞きづらいことや

気になっていることなどもお気軽にご相談下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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