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妊娠中に気をつけたい水銀の話

ブログ 2018年06月11日

妊活を始めると妊娠する事がゴールの様な気がしますが、

妊娠すると、出産がゴールの様な気がしてきます。

ゴールなんてないんですが、妊娠したら別の心配が多くなり、ネット検索してしまう方も多いかと思います。

症状はみんなそれぞれ違うので、何とも言えませんが、今日は妊婦さんに気をつけて頂きたい水銀のことを書いていこうと思います。

 

厚生労働省から出ている「妊婦への魚介類の接触と水銀に関する注意事項」というのをご存知でしょうか?

 

マグロや秋刀魚、イワシなどDHAやEPAが多く含まれているものは

血液サラサラにするなどの血栓予防や、脳神経の発達や機能維持、抗アレルギーなどにいいと言われ、

普段からも摂取してもらいたいです。

 

ただし、食物連鎖などで体内に水銀を多く貯蓄している魚には注意が必要です。

妊娠中に気をつけてもらいたいのはマグロや、イルカ、クジラ、キンメダイ、クロムツ、メカジキなどです。

厚生労働省のお知らせからは、ツナは大丈夫。

授乳中も食べても問題なし。

小児も問題なしです。

水銀を食べてしまうのは怖いと思って魚を敬遠してしましがちですが、魚にはDHA、EPA、鉄、カルシウム、タウリンなどがふくまれていますので、水銀濃度が高いお魚をさせての摂取をお勧めしています。

もし、規定量より食べ過ぎてしまった場合は、水銀が排出されるまで2ヶ月くらいかかるのを待ちます。

 

さて、イルカやクジラを食べる地域があるというのは知っていましたが、

イルカとクジラの違いについて調べてみたことがありますか?

 

なんと、イルカとクジラの違いは大きさなんです!

はてな??がいっぱい飛んでいるかと思いますが、興味のある方は調べてみてくださいね。

 

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