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ブログ

東洋医学と西洋医学の違い

ブログ 2018年05月23日

 

”体がだるく熱もあるな…。喉も痛いしインフルエンザかな!?”

と感じた時、皆さんはどのような行動をとりますか?

 

”内科に行って処置してもらおう”

ほとんどの方がこのように考えているかと思います。

 

このように病院でお医者さんに検査をしてもらい病名をつけ原因を解明、

投薬や手術をおこない改善をはかることが西洋医学の考えであり

アプローチの仕方でもあります。

 

逆にいうと、このような症状があっても検査では問題がなく

病名が判断できない症状を治療するのは苦手なのです。

 

 

東洋医学は患者さんの自覚症状や症候を重視して、治療を行います。

”体がだるく熱もある” = 体の代謝はどうかな?湿(しつ)が溜まっているのかな?

”喉も痛い…” = 瘀血’(おけつ)ではないかな?ストレスなど生活習慣はどうかな?

西洋医学ではあまり見聞きされない生活習慣や冷え、瘀血などを考えアプローチし

病態を取り除くことで症状の改善に至ります。

 

逆にいうと、手術を要する疾患や肺炎などの細菌感染症など病気の疑いがある場合は

治療できず、西洋医学のアプローチが必要です。

 

 

妊活では、東洋医学と西洋医学を上手に取りいれ

西洋医学でホルモン値や感染症、卵管や子宮関係に問題がないか検査、治療し

東洋医学で冷えや血流の悪さ、生活習慣などの改善をはかります。

妊活ででてくる不安や悩みストレスをもしっかりと解消しましょう!

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