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子宮の冷えに気をつけたい習慣

ブログ 2018年05月21日

最近、気温が上がり、冬に比べてお腹が温かい方が増えてきました。

妊活においてはお腹が温かいのはとてもいいことなので、本当にうれしいことです。

 

逆に、暖かくなってきたのに、お腹が冷えている方も中にはいらっしゃいますね。

汗で冷えていると言われる方もいますが、

汗で冷えていても、お腹を触ってみると、お腹の上と下で温度が違うのを感じたりします。

同じように汗をかいていても冷えている部分というのは、内臓が冷えているのではないかと思います。

 

そこで、今日は子宮を冷やす控えたい習慣ということで、注意してもらいたいことを参考までに書いていきますね。

 

冷たい物、甘いものを好んで食べる。

冷たい物は体温を下げ、交感神経優位の身体にしてしまいます。そうすると末梢の血流が悪くなり、全体に血液が巡りにくくなるため子宮も冷えてしまいます。

また、甘いものを取り過ぎると身体は酸性に傾き、それを改善しようと体内のカルシウムを使ってアルカリ性に環境を整えようとします、

カルシウム不足はイライラだけでなく、筋肉を弛緩させてしあうこともあるそうです。

ただ、美味しいものや甘いものを食べちゃったときに、あぁ。食べちゃったーと後悔するよりも、押しい、幸せーって思うと、オキシトシンという幸せホルモンが分泌されるという説もあるので、食べる時は堂々と行く方がよさそうかと・・・。

 

 

ファーストフードが多い食生活。

インスタント食品や菓子パン、おやつなどで食事が終わっていませんか?

栄養が足りずに、元気のない体になってしまいますよ。

 

ポカポカの子宮を作っていくには、しっかりとバランスの取れた食事、そして温かいものを食べる事が大事です。

まごわやさしい をぜひ参考にしてください。

 

エアコンや薄着

最近、気温差・寒暖差疲労などという言葉が出てきている位、外と中での気温差が激しく、また、5月なのに暑かったり寒かったりと一日の中でも気温差がありますね

寒暖差が激しい環境にいると温度差に体が付いていけないと感じたりしますよね?

それは自律神経が乱れ必要以上にエネルギーをしょうひするからなんです!

また、オシャレを優先して体を冷やしてしまうような格好している方もいらっしゃいます。

当院では、足首、手首、頚の五か所は完全防備をお願いしています(笑)

薄着よりも、季節の色などを取りいれたり、ストールやレッグウォーマーなど小物で身体を守りつつオシャレをしてみてください。

 

運動不足

体を温める為の筋肉をつけるには、わざわざ筋トレをしなくても日常の生活で便利なものを少し控えていくだけで大丈夫です!

階段、雑巾がけなど、ウォーキングも、歩幅を広く歩くのをお勧めです。

 

特に下半身に関係する筋肉を付けていくといいですね!

同じ姿勢でいる事で肩こりや腰痛を引き起こす原因になりますので、普段使わない筋肉を動かして体の巡りを良くすると、老廃物もながれて、すっきりとした体になりますので、是非、運動不足解消こころがけましょう!

 

 

内分泌攪乱物質(環境ホルモン)の影響

食べ物に含まれる着色料や保存料、食品添加物、農薬といった化学物質だけでなく、石油系合成繊維出る作られた衣料や、お弁当などの容器など。

これらの環境ホルモンは子宮や卵巣に影響を及ぼし、さまざまな婦人科疾患を引き起こすと報告されています。

また、男性不妊などにも影響があると考えられ生殖機能の低下などの原因になるのではないかと考えられています。

 

ただ、あれもダメ、これも…といったように過敏になり過ぎる事で、

かえって自律神経が乱れ交感神経優位になって体を冷やしてしまう事に繋がってしまいます。

過剰に反応し過ぎず、出来るところから少しずつ変えていってもらえればよいかなと思います。

 

お灸をお家で行うと、とてもリラックスでき、副交感神経優位になりますし、暖かいのでけっかんもひろがっておすすめです!

普段使わないツボなどもお教えしますので、気軽に聞いてください。

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