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ブログ

インフルエンザ予防接種について

ブログ 2017年10月12日

みなさん、こんにちは(*^-^*)

 

最近、急に寒くなってきましたね。

これから風邪やインフルエンザの時期がやってきます。

そうすると、、、

現在妊活中の方や妊娠中の方、出産されて授乳中の方、みなさん頭によぎるのではないでしょうか、、、

「Q インフルエンザ予防接種って受けていいの?」

 

 

答えは、、、、

イエス」です。 ただし、ワクチンの種類によります。

 

日本のインフルエンザ予防のワクチンは、不活性化ワクチンというものを使用しています。

不活性化ワクチンは、病原体となるウイルスや細菌を殺して毒性をなくしたものを原材料として作られます。

抵抗力(免疫)をつけるのに必要な成分を取り出してワクチン化したものです。

この不活性化ワクチンであれば接種可能です。

接種してから5ヵ月位効果が続くようです。

ただし、インフルエンザの抗体が出来るまでに1~3週間かかるそうなので、

接種されるなら10月~11月までに計画を立てられるといいですね。

 

しかし、そもそもワクチンというものは体にとっては異物になるので副作用が出ないとも限りません。

インフルエンザワクチンは、わずかですが鶏卵の成分が含まれています。

そのため、重度の卵アレルギーの方は接種すると蕁麻疹が出たりすることがあるようです。

心配な方は、医師にご相談ください。

また、予防接種を受けてもインフルエンザにかかる可能性はあります。

インフルエンザワクチンは、その年に流行すると思われる型を接種するため、違う型のインフルエンザに感染してしまったら効きません。

ワクチンを接種したから安心ではなく、感染予防のマスク着用や手洗い、うがいなどのケアを行いましょう!

 

注)妊娠中の方や妊娠している可能性のある方は生ワクチン使用の接種は原則として禁忌とされています。

代表的な生ワクチンは風疹や麻疹、おたふく風邪です。

日本では妊娠8週目に風疹の抗体の有無を調べる検査を行っていますが、妊娠してからでは遅いです。

風疹の抗体がないとわかった場合には、予防接種を受けることをおススメします。

しかし、接種後2ヶ月は妊娠を避けた方が良いとされるため(生ワクチンが赤ちゃんに移行し、影響を与える可能性がある)、

妊活を始める前に抗体の有無の確認、抗体がなければ予防接種を済ませておくことが理想的です。

 

大平

 

 

 

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