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ブログ

つわりについて

ブログ 2017年09月22日

先日、安産灸ネット―ワークの勉強会に伊藤亜矢先生と一緒に参加してきました。武石です。

 

つわりや、静脈瘤・脚のつり・むくみ、腰痛(慢性的腰痛・妊娠してからの腰痛)逆子、予定日超過などを勉強してきました。

中でも、栄養素について、「まごわやさしい」だけでなく、塩分を7g以下にすること、

野菜を350g以上食べる事についても厳しくご指導いただきました。

 

野菜350g以上ってなかなか取れないですよね。

葉物だとかなり気合入れて取らないといけません。

また、野菜ばかり食べていると貧血になりがちです。

貧血も出産時の陣痛や出血に関係する為、バランス良く食べる事が大事ですね。

 

今日はその中でもつわりの対処法を、聖路加の助産師さんの論文からご紹介します。

①妊娠の三カ月前より妊婦用マルチビタミンを内服すると

つわりの症状である吐き気・嘔吐の軽減に有効の可能性がある。

②ビタミンB6の治療は安全で有効である。

③ショウガの摂取は吐き気の軽減に有効。

 

他にもアロマをつかったり、タオルやマスクでにおいを予防したりする事が大事です。

 

そういえば、先日の安産灸の勉強会では、妊娠すると男の人のにおいが嫌になるという話が出ました。

それは、大昔から妊娠すると身体を守るために男を受け付けないようになると遺伝子に組み込まれているという話でした。

だから、妊娠すると旦那さんのにおいが嫌になったり、電車でおじさんのにおいが嫌になったりするそうです。

旦那さんにはかわいそうですが、理解してもらいましょう。

また、においについては100均の無香空間みたいのをたくさん買って置きまくるのが有効といっていました。

 

つわりでお悩みの方はお灸も有効ですが、できることからしてみてください。

辛いと何もしたくなくなりますが、ぜひtryしてみてください。

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