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ブログ

食中毒には注意しましょう

ブログ 2017年08月30日

こんにちは。 みやび鍼灸院です。

8月も明日で終わりますが、

残暑が厳しい日が続いておりますね。

 

8月の中頃は涼しく雨も長く続きましたが、

最近はまた30度を超す日が多くなりました。

 

この時季には食中毒が多くなります。

真夏のバーベキューや、夕飯の残り物などは

良く焼く・再度火を通すなど十分に注意している方が

多いのではないでしょうか。

 

しかし8月も終わりを迎え、食中毒への意識が

だんだんと薄れてくること、また

夏バテによって自分自身の抵抗力が下がってくること

などによって、今の季節は 食中毒にかかりやすい時 

と言えるのです・・・。

 

ここ最近では、ポテトサラダからO157 (腸管出血性大腸菌)

に感染した方が相次ぎました。 この菌は、下痢を起こす大腸菌のひとつで、

ベロ毒素という毒素を体内で産生します。

この菌は牛の大腸に住んでいるのですが、牛の腸内容物に汚染された・触れた食べ物

(生や加熱不十分な牛肉、内臓、サラダなど)や水、手指についたものが

人間の口に入ることで感染します。

 

一般的な場合、3~4日体内で潜伏後、水の様な下痢と激しい腹痛を起こします。

1~2日後には血が多く含まれた下痢が出てくると言われています。

38℃以上の高熱はあまり出なく、順調であればい週間ほどで治ります。

 

しかし、小さいお子様やお年寄りの方への感染

また免疫系の弱い方への感染は重篤化しやすいです。

 

【食中毒菌から夏場の疲れた体を守りましょう】

 

病原菌を殺菌する  :

十分な加熱を行う。 肉だけに限らず野菜類も注意

 

病原菌の増殖を防ぐ  :

食品を新鮮なうちに食べる。  冷凍・冷蔵保存して早めに使い切る

 

二次感染を防止する  :

感染の拡大を阻止する 。手洗いや消毒を徹底する

 

 

【妊婦さんが特に注意したい食中毒】

 

チーズや生ハムに含まれるリステリア
鶏肉や飲料水に多いカンピロバクター

 

リステリア菌によるトキソプラズマや、カンピロバクターの感染については、

母子感染によって胎児に影響(髄膜炎や脳性麻痺)

が出る可能性があると報告されています。

 

リステリアカンピロバクター は、

ペットなどの動物や、 ガーデニングの土から感染することがあります。

ペットとの接触(糞には特に注意を)、

土いじり(手袋をつけましょう)の後は十分に手を洗いましょう。

 

食中毒を起こすその多くは、よく加熱することで

感染を予防することが可能です。

 

妊娠中は、食中毒の原因になりうる生ものを
なるべく避けるようにして、感染を防ぎましょう。

 

 

まだしばらくは暑い日が続くかと思いますが、

お身体にはお気を付けください。

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