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夏の冷え対策「あ、い、う、え、お」

ブログ 2017年07月21日

みなさん、こんにちは(*^-^*)

 

東京も梅雨明け宣言があり、いよいよ夏本番!になってまいりました。

気温が30℃前後の夏日が続いてますが、体調など崩されていませんか?

 

さて、テーマの冷え対策ですが、

「夏に冷え??」と思われる方も多いかもしれません。

しかし、夏だからこそ気をつけなければならない冷えの対策があります。

暑いから、ついつい冷たい飲み物や食べ物ばかり摂ってしまう。

入浴はシャワーで済ませる。

1日中エアコンに当たっている。などなど、、、、

お心当たりは、ありませんか?

暑いので、どうしても冷たい物に手が伸びてしまいがちですが、それでは身体がどんどん冷えてしまいます。

 

そこで、夏の冷え対策「あ、い、う、え、お」です!!

①あい— 「愛」 ストレスを解消してこころを温める

②う — 「運動」 適度な運動

③え — 「栄養(食事)」 冷たい物を摂り過ぎない、 食べ物をよく噛む

④お — 「温活」 冷やさない服装、正しい入浴

 

愛 

身体の冷えがこころの冷えにまで広がることがあります。逆に、ストレスや自律神経の乱れから身体がだんだん冷えていくこともあります。真面目な人や気を遣い過ぎる人は自分の感情を押し込めていることが多く、こころが冷える傾向に。

愛と感謝がこころと身体の冷えを救います。

 

運動

日常生活でできる適度な運動をご紹介します。

*外出は、大股早歩き

*電車では座らない

*炊事と掃除はつま先立ちで作業する

*座る時は膝をくっつけて内側に力を入れる

*食事は最低30回噛む

 

栄養(食事)

夏は、ビールや夏野菜の美味しい季節ですが、身体を冷やしてしまいます。他にも、牛乳、豆腐、食パン、お菓子など味の薄いもの、小麦粉を多く使用しているもの、白砂糖を多く使用しているものも身体を冷やします。

暖色のもの、寒い季節が旬のもの、地下に伸びるものや地中で育ったものは身体を温める働きがあります。

また、よーく噛むことで代謝が上がるので一口で30回以上は噛むようにしたいですね。

 

温活

外は暑いですが、建物や電車の中などエアコンが必要以上に効いていることが多いです。

冷房を避ける羽織やスカーフなどを持って行ってください。

足首も出しているのもよくないので、なるべく靴下は履いてください。

また、腸を冷やさないために腹巻きをするのもおススメですが、夏は汗を掻きやすいため、汗で身体を冷やしてしまう恐れもあります。

細めに拭き取る、汗の吸収性のいい素材を選ぶなどに気を付けてください。

この時季は、暑いのでお風呂に浸かるのも億劫になりシャワーで済ませてしまうことも多くなるかと思います。

最低10分間、38~40℃のお湯にゆっくり浸かることで自律神経を整えます。

 

まだまだ暑い日が続きますので、

夏の冷え対策「あ、い、う、え、お」を取りいれて、夏バテしない身体作りを目指したいですね。

 

大平

 

 

 

 

 

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