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コラム

温度差不調にならないように

コラム 2017年07月12日

夏はもうすぐ!!

夏は室内外の温度差が約10℃あります。

 

交感神経というものが、体温を一定に保とうと働いてくれますが、

温度差が激しくなると一生懸命働きすぎて、必要以上のエネルギーが使われてしまいます。

そのため、温度差が激しいほど、夏バテや自律神経の乱れによる不調が増えてきます。

(体調にもよりますが、冷房は28℃位に設定し、室内外の温度差や冷やし過ぎに注意しましょう)

温度差で不調にならない為には…!

*必ずインナーを着ましょう。

インナーを着ると暑くなるのでは?と思う方も多いと思いますが、

インナーによって素早く汗を吸収し肌を乾かすことで、着ない時よりも

体温を一定に保つ・快適に過ごす事が出来ます。

 

*上は涼しく、下は温かく

上半身は半袖(カーディガン等を持ち歩く)でもいいのですが、

下半身は夏場も冷やしてはいけません!お腹周りや足首は重ね着や

靴下などで温めましょう。

内臓が冷えると胃の働きが落ち、体のだるさなど様々不調がでてきます。外は暑いから…と油断せずに冷えた部分は
冷房や冷たい飲食によってお腹が冷えやすくなります。

火を使わないお灸などで温めて、冷えによる

不快感やだるさを改善させていきましょう!

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