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ブログ

むくみ(浮腫み)

ブログ 2017年06月17日

みなさん こんにちは(*^-^*)

 

6月に入り、関東も梅雨入りしましたね。

梅雨の時期になると身体が浮腫みやすくないですか?

 

日本の梅雨は湿度が高いため、ジメジメして嫌ですね。

こうした外気の湿気が身体に入って浮腫んだり、重だるくなったり、頭痛がしたり、湿疹が出たりと変調をきたした状態を東洋医学では「痰湿」と言います。

身体の中には多くの水分がありますが、外気の湿気(水分)も吸収してしまうため、身体の中の水分量が多くなってしまい水浸しの状態になってしまいます。

これが軽い状態を湿と言い、下肢の浮腫みなどに見られます。

重い状態になると、痰と言われ文字通りの痰(固形)として現れたりします。

 

身体の水分調節には、脾臓、肺、腎臓の働きが重要です。

脾は、食べ物(水分を含む)を吸収、消化して体内に栄養を巡らせます。

肺は、表皮の毛穴の開閉も行っているので汗の調節を行います。

腎は、余分な水分を尿として排出しています。

特に、脾のはたらきが悪くなると他の臓腑への影響も出てきますので、この時季の暴飲暴食や水分、冷たい物の摂り過ぎなどにはお気を付けください。

 

大平

 

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