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コラム

むくみにサヨナラ!

コラム 2017年06月12日

東洋医学の知恵でからだの巡りを良くして、

むくみにサヨナラ!!

*肺(はい)脾(ひ)腎(じん)は3つのモーター
東洋医学では、水を動かすモーターは3つあると考えます。それが、肺臓・脾臓・腎臓です。もちろん、西洋医学でいう肺・脾臓・腎臓とはちがいます。東洋医学の言葉は「機能」に付けられた名称です。

「肺」は、皮膚表面の毛穴の開閉を行い、汗などの水分調節を行います。

「脾臓」は、食べ物を消化、吸収し全身に栄養を巡らせます。

「腎臓」は、余分な水分を尿にして排出します。

これらが、梅雨の時期になると身体の中の水分調節をうまくコントロール出来なくなり、むくみや身体のだるさ等の不調を起こしてしまうのです。

 

*体がだるい!重い!の不調にはこの食材がオススメ
梅雨時期は大気と同じようにカラダの水分は飽和状態、水分により冷えたカラダは体調不良が起きやすくなりがちです。
そんな時は水はけのよい体になるように、水分を排出させる小豆・冬瓜・トウモロコシのひげ茶や、気の巡りがよくなる大葉やミョウガなど、香りのあるものや香辛料を食生活に活用してみましょう!
そして、この時期起こりやすい「むくみ」や「湿疹」に特にオススメしたいのが「ハトムギ」です。

ハトムギは別名ヨクイニン(薏苡仁)と言われ、漢方薬として肌トラブルなどに使われているものです。お米売り場などで買うことができ、茹でて冷凍しておくとスープやサラダに加えて手軽に摂取できるので便利です。ハトムギ茶もいいですね

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