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妊活

気軽に食養生 ~春・「気滞」編~

妊活 2017年04月17日

すっかり暖かい日が増え、春らしくなってきましたね。
春は、中医学では「木(もく)」に属する季節と言われています。
自然がいきいきと伸びやかに成長するように、人も新陳代謝が活発になり、
汗をかきやすくなってきたり気持ちがソワソワしてくる季節です。

 

そして、木に属する身体の臓腑は「肝」だとされています。
肝は「疏泄を主(つかさど)る」と言われ、身体の中の
気をスムーズに動かし、精神を安定させる働きがあります。
また、血の調節作用も持っています。
春は新しい季節のスタート。
新たな環境になると、落ち込んだりイライラしたり…
ストレスを感じやすくなりませんか?
肝はストレスの影響を受けやすいので、気持ちが不安定になると
その働きが悪くなってきてしまいます。
そうなると、情緒不安定になったりお腹の症状が現れたり、
血行不良や筋のひきつり、めまいや婦人科の症状が現れやすくなります。

 
例えば、こんな症状はありませんか?
・情緒不安定、イライラ、落ち込み
・お腹の症状(食欲不振、胃もたれ、腹痛)
・下痢、便秘
・生理痛、生理不順

 

これらの症状は、身体の中の気の滞り=気滞が考えられます。
気がスムーズに動かない為、様々な症状が出てきてしまいます。

 

気滞はストレスが大きく関わってくるので、上手に発散させることが重要です。
旬の食材としてはタケノコや蕗、タラの芽などが良いと言われています。

気軽に取り入れやすいのは、「レモンの炭酸水」です。
レモン=酸味は、肝の働きを助けると考えらえています。
気の滞りを流すために、炭酸水を使うという考えがあるそうです。
また、気の流れを良くするには適度に運動し汗をかくことも大切です。
春を感じながらウォーキングやサイクリングなども良いですね!

 

上手にストレスを発散させ、季節の食材を美味しく取りいれながら
身体と心を健やかにし、季節を楽しんでくださいね!

 

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