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ブログ

女性ホルモンと睡眠

ブログ 2017年03月01日

季節の変わり目は気温の変化などの影響を受け、自律神経が乱れやすい時期でもあります。

 

眠りは脳にとって休んだり、記憶を整理したりする重要な時間です。

大人でも7時間はとったほうがよいとされています。

女性ホルモンであるプロゲステロンは眠気を促進し、また、女性ホルモンの分泌をうながす

セロトニンには覚醒作用があり眠りに関わります。

バランスが乱れることで眠りにつきにくくなったり、途中で目覚めてしまうということが

起こりやすくなります。

 

布団に入ったらすぐ眠りにつけているから大丈夫だと思っていませんか?

 

仕事で疲れているはずなのにすぐに目が覚めて眠れない。

朝方起きる時間よりも1時間、2時間早く目が覚め眠れない。

 

このようなことを中途覚醒、早朝覚醒といいホルモンバランスの乱れを示します。

 

質のいい眠りにつくためには

 

1.眠る1 時間以上前にはPC、スマホは使わない!!

PC、パソコンからでるブルーライトには交感神経を刺激する効果があるといわれています。

 

2.ストレッチをして全身の筋肉の緊張をゆるめる!!

ストレッチにより寝返りがしやすくなるとともいわれています。

 

3.お風呂は寝る1時間前に済ませる。

お風呂をでてすぐ布団にはいるよりも、少し体温が下がりはじめた時に

布団に入ったほうが寝つきがよくなります。眠くなると脳は働きを抑える為

脳の温度が下がります。頭は冷えて手足が温かい方が眠りにつきやすくなります。

湯冷めはしないように気をつけて下さい

 

4.朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びる

夜更かしが日常になってしまっていると体内時計が狂いやすくなってしまいます。

朝日を浴びる事でメラトニンというホルモンが働き身体の時間をリセットしてくれるので夜眠くなり易くなります。メラトニンはセロトニンの産生にも関与するので自律神経を整えるお手伝いをしてくれます。

 

頑張って眠ろうとすると返って眠れなくなってしまったりします。

眠れない時は深呼吸をして、または腹式呼吸をして、呼吸を整える事に意識を集中させてみてください。脳と身体をリラックスさせてあげる事がまずは大事な事なのです。

 

 

 

 

 

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