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ブログ

妊娠の為の食事について

ブログ 2017年02月13日

妊娠体質に変わる食事方法について

お話したいと思います。

 

妊娠する前から、体質を改善する必要があります。

妊娠するとお腹の赤ちゃんは母体から

栄養を取り込んで大きくなります。

適切な栄養を摂ることは妊娠前から始まっています。

まずは自分自身の身体について理解し身体を整えて、

赤ちゃんを迎える準備をしていきましょう。

 

<妊娠に栄養が必要な理由>

★母体のために

①性ホルモンの材料になる

②子宮環境を整える

③妊娠を維持する(早産・流産を防ぐ)

 

★赤ちゃんのために

①脳、内臓、骨などの発育に必要(胎児期)

②低体温で生まれると高血圧や心筋梗塞になりやすい

③母乳から免疫抗体や栄養が得られる

 

どの栄養素も身体にとっては必要なものですが、

その中でも特に妊娠に重要な栄養素は以下です。

 

たんぱく質 (牛肉・豚肉など)

赤ちゃんの身体をつくる基本

 

ビタミンA (レバー・ウナギなど)

胎児期の赤ちゃんの細胞分裂を助ける

 

ビタミンB群 (レバー・しじみなど)

ママと赤ちゃんの心を安定させてくれる

 

ビタミンC (ピーマン・イチゴなど)

身体のサビ取り、ストレス対策

 

ビタミンE (アボガド、アーモンドなど)

妊娠~出産までママと赤ちゃんを強力サポート

 

鉄  (レバー・ひじきなど)

子宮環境を整える

 

亜鉛(牡蠣など)

成長を促し、皮膚をトラブルから守る

 

葉酸 (モロヘイヤ・枝豆など)

脳や神経をつくる為、妊娠初期には必須

 

カルシウム (干しエビ・煮干しなど)

丈夫な骨や歯をつくるために必要

 

赤ちゃんを迎える身体づくりのための

理想的な食べ方の基本は、

血糖値が上がりにくい食べ方である

「低糖質・高たんぱく」です。

 

寝ている間は脂肪をため込みやすくなる為、

夕食は夜9時までには済ましょう。

 

男性に是非とも摂っていただきたい栄養素に

「亜鉛」があります。

精子形成や前立腺の働き、精子の運動と活性化に

関わっています。

 

パートナーも一緒に

栄養状態を良くしていきましょう。

 

そして甘いものはなるべく控えて、

良質なたんぱく質をたくさん摂るようしていきましょう。

 

 

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