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ブログ

妊活とダイエット

ブログ 2017年02月01日

 

年末の忘年会シーズン、お正月を終えて食べ疲れを感じたり、体形の変化を感じる時期になってきたのか妊活中のダイエットについて聞かれる事がありました。「やっぱりしない方がいいですよね?」と遠慮がちな態度に女性はどんな時も女性らしくありたいと思う気持ちは可愛らしいものだと思いました。

 

しかし妊活中のダイエットはストレスを招いたり、必要な栄養素が不足する恐れがある為やっぱりお勧めはできません。でもダイエットが必要な場合もあります。BMIという肥満を示す数値が高く肥満によって排卵が障害されている可能性が高かったり、高脂血症や高血圧など、妊娠してもその後の妊娠中毒症の恐れがあり、お医者さんよりダイエットの指示が出ている場合です。これらは生活習慣病にも繋がるシグナルです。出産という一大事の前に正常値に近づけておく必要があります。BIMとはWHOが定めた肥満判定の国際基準です。体重(kg)÷身長(m)×身長(m)で計算されその値が18.5~25を標準値といいます。実際に計算すると身長160cmの人で約65kgの体重の人がBMI25になりますから自分は太っていると思っている方も一度計算をしてみたりお医者さんに相談されてみると良いと思います。

 

ここではダイエットというより、こういう事に気をつけていれば体重の心配はなくなるのではないかという方法をご紹介したいと思います。

 

*食事を和食にする

特に根菜類を多くすると腹持ちもよく、身体を温め、お通じも良くなるのでお勧めです。和食の一汁三菜の食事の栄養バランスを考えた献立を心掛けましょう。黒いゴマ、ワカメ、白い芋、赤いニンジンやトマト、青い(緑)のほうれん草など彩りを考えるとバランスがとれます

 

*間食をやめる

どうしても食べたくなったらアーモンド等のナッツ類、天草で作られた寒天など、ヘルシーなおやつで空腹を満たしましょう。またどうしても口寂しくなってしまうという人には食事を5回に分けるという方法もあります。食事を5回にするのではなくてあくまでも今まで3回の食事でしていた分量を5回に分けるということなので摂取カロリーが多くならないように気をつけましょう。

 

*しらたきご飯にする

お米2合に対してしらたき160gを細かくお米と同じくらいの大きさに刻んで一緒に炊き込むだけです。カロリーを抑えられ食物繊維をとれるのでどうしても満足感を得たい時にお試しください。

 

*こまめに身体を動かす

ストレッチやウォーキング、水泳など体を動かす習慣をつけましょう。

ファータイルストレッチなど骨盤内の血流を上げるストレッチなどを積極的に取り入れましょう。

 

どれも当たり前過ぎて目新しい感じはないかもしれませんが何か新しい事を取りいれる事より今まで言われていた事を見直すという事が必要なのかもしれません。

ちなみに当院でも骨盤内の血流を上げるためのストレッチ指導をしております。骨盤ストレッチでご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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