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ブログ

妊活と肩こり

ブログ 2017年01月16日

寒くなって肩をすくめて歩いている人を見かける事が多くなってきました

寒いとどうしても肩に力が入ってしまいますよね

 

肩こりが何故妊活に影響するのかというと首には甲状腺があり、首を含む脊柱起立筋の緊張は自律神経に影響を与えます。この二つの働きの低下は女性ホルモンの分泌に関わってくるからです。

肩こりは姿勢が重要です。普段から良い姿勢を意識するのは大事ですが寝ている間ずっと頭を支えている枕を見直してみるのはいかがでしょう。

 

最近は枕の売り場で高さを測ってくれるサービスなどもありますが実は売り場で測ってもマットレスの沈み方がご自宅のものと違うのでご自分の家に帰ると高さが変わってしまうのです。

なので本来はマットレスと一緒に枕を買うとよいらしいです。

でもマットレスはそんなに買い替えるものではないですよね。

 

なのであらかじめご自宅でバスタオルを使って高さを測っておくとよいそうです。

バスタオルは頭の方から肩口ギリギリまでしっかり下に入れて肩甲骨から頭が15~20度起き上がる角度に設定します。肩口までというのがポイントです。肩口まで枕があることで首全体が支えられます。また少し高いように感じられるかもしれませんが寝ている時は寝返りを打つので横向きになっても首が側屈しない姿勢を保てるのが理想です。

 

枕が要らないという方もいらっしゃるかもしれませんが枕を使わない状態で口を開けてねているようでしたら考えものです。

枕を使わないと顎が上がりやすくなり寝てる時に口が開いてしまいやすくなるのです。喉の粘膜の乾燥を防いで風邪をひかない為にも正しく枕を使う必要があります。また、顎が上がった姿勢では舌の位置が下にさがるので将来的に嚥下障害をきたす可能性もでてきてしまいます。

逆に枕が高すぎて首がお辞儀するように曲がってしまうような状態が続くと首周りの筋肉に伸張ストレスを生じさせストレートネックとなで肩を助長させてしまうおそれがあります。

 

枕一つでとお思いになるかもしれませんが一事が万事。

小さな事を積み重ねてゆくのも大事な事なのです。

伊藤

 

 

 

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