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ブログ

”子宮力”を高めて女性にやさしい身体づくり

ブログ 2016年12月21日

子宮力は女性の美や健康を保つためにとても大切な役割を担っています。

子宮力が低下すると女性ホルモンのバランスが崩れ生理トラブルやお肌の調子も悪くなり髪もパサついたり、疲れやすくストレスの影響をうけやすくなります。

子宮力を高めて美容や心と身体の健康を整えていきましょう!

*子宮を温めよう

この寒い時期は特に冷えに悩む女性は多いのではないでしょうか。身体の冷えは子宮の冷えにも繋がりますので子宮力を高めるために身体を温めていきましょう。

1足の付け根のリンパの流れをよくする

.椅子に浅く腰かけ、右足をしっかり伸ばし、両手を右膝に添えて、太ももを足の付け根に向かって

手のひら全体に力を入れるようにさすり上げる。これを3回くりかえします。左足も同じように3回マッサージします。

2.デスクワークなど座りながらできる

.膝から下を床と水平に伸ばし、そのままアキレス腱を伸ばすことを意識しながら踵を上げ下げする。

1セット20回を目安に行う。

.足を浮かせる運動

足を揃えてて床から数センチ足を動かしできるだけキープする

*骨盤の歪みを整える

骨盤が歪むと、骨盤内の子宮が圧迫され緊張しひどい生理痛など不快な症状を生みます。

また、腸が圧迫されると便秘になりやすく身体の代謝が悪くなり子宮に血流が行きにくくなります。

1.寝る前にすぐできる

リラックスした状態で両手足を伸ばして、手のひらは下に向け仰向けに寝ます。まず足の裏を床にぴったりつけ左膝をたてます。

そのまま右足の方にゆっくり傾けます。左の太ももを右手で軽く押さえて10秒キープ。そして、最初のリッラクスした姿勢に戻り10秒程呼吸を整えましょう。

右膝も同様に行う。

*骨盤底筋を鍛える

仕事が農作業などの肉体労働からデスクワークが中心とライフスタイルの変化により全体の筋肉が落ち、骨盤底筋も緩んでいる人が多くなっています。

骨盤底筋を鍛えると将来の尿もれや臓器脱の予防になるだけでなく、膣のしまりが良くなり安産しやすくなる。

1.電車の中でもできます

つま先立ちをしながら自然にお尻の穴がしまってくるのでその状態で5秒キープします。

そしてゆっくりかかとからゆかにおろす。

この動作を3~5回繰り返しましょう。

 

しまむらでした。

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