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AGEの蓄積と不妊治療について

ブログ 2016年12月06日

終末糖化産物「AGE」の蓄積が、不妊治療の成績に影響することが明らかに

モリンダ ワールドワイド インク 日本支店は、11月3日~4日にかけて開催された第61回日本生殖医学会学術講演会・総会にて、研究「終末糖化産物(AGEs)の蓄積はARTの治療成績に影響する」について発表した。

との記事をみて、AGEについてしらべてみました!

AGEs(終末糖化産物)は、タンパク質と糖が加熱され反応してできる「老化の原因になる物質」とかんがえられています。

 

不妊症のほかにも肌の老化や脳の老化に伴う認知症、脳梗塞や心筋梗塞などの脳血管障害、白内障、骨粗鬆症などに影響する物質と言われています。

では、AGEsはどのようなものに多く含まれているのでしょうか?

糖とタンパク質に熱を加えたものが主なのですが、特に唐揚げ、フライドポテト、ホットケーキなどに多く含まれています。

摂り込まれたAGEsは、身体の中で分解されるのですが、一部は蓄積します。

また、血糖値が高い状態が長期間続くと、血液中の糖が身体の組織を合成するタンパク質と結合してAGEsが生成されるため、AEGsの蓄積量が増えると考えられています。

 

AGEs(終末糖化産物)を溜めないようにするには・・・

血糖値が上がらないようにしてもらうのがよいので、糖尿病の患者さんと同じような生活をしてもらうのが一番です。

急に血糖値が上がらないように食事については甘いもの(ジュースやお菓子)を避けること。

また、食べる順番によっても血糖値を抑えることができます。サラダやキノコ、海藻類などと食べてから最後にご飯を食べるようにすると九州が抑えられるといわれています。

食後の30分後に軽い運動をすると血糖値の上昇を抑えることができますので、これも有効です。

ストレスにならない程度で気を付けてみてください。

武石

 

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