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逆子治療について

ブログ 2016年09月06日

逆子になった場合でも、鍼灸治療が効果的なのをご存じですか??

 

うちの院でも、逆子治療で来られる妊婦さんが増えています。

「逆子」とは、医学的には「骨盤位」と呼ばれています。

 

子宮の中で赤ちゃんの頭が上で、お尻や足が下になっている状態のことを「逆子」といいます。

自然に治ることも多いですが、出産まで逆子が治らなければ、

赤ちゃんが危険な状態になる事もある為、帝王切開になるケースが多くなります。

 

「逆子」の原因は・・・

不摂生、精神的要因などありますが、冷えによる子宮の緊張も原因の一つと考えられます。

鍼灸治療によってツボを刺激し、血流や気の流れを改善することで冷えを解消することができ、

お腹の中を暖かくする事ができますので、赤ちゃんの回転が促進され「逆子」が治ると言われています。

 

妊娠28週未満ではおよそ30%が「逆子」であるとされ、

実際には約5%の妊婦さんが「逆子」のまま出産を迎えています。

 

「逆子」は初産婦が経産婦より多く、有効性は経産婦が高いです。

矯正率は、妊娠周期が30週~33週が多く、31週が最も多いです。

 

一般的に、妊娠28週頃から逆子治療をすることができますが、

妊娠34週を過ぎると逆子が治る確率が下がってきますので、早めに院に治療にお越しください☆

 

全日本鍼灸学会の発表によると、鍼灸による逆子の矯正率は89.9%で、

母体や胎児に対する危険性も少ないとされていますので、ご安心下さい(*’▽’)

 

斉藤

 

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