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不育症について

ブログ 2016年08月22日

不育症という言葉を知っていますか?
流産を繰り返してしまうと赤ちゃんが育つ事が出来ない「不育症」なのではと不安になってしまう方も多いと思います。
でも運悪く流産が重なる時もあるのです。ご本人にしてみればどういう原因にしろお辛い気持ちに変わりはないと思いますが原因を調べてみることは大切です。

 

不育症というには検査が必要となります。

検査ではまずは子宮自体の形が卵、胎児が育ちにくい形をしていないか確認します。

内分泌の検査で必要なホルモンが分泌されているか確認します(これには糖尿病の検査も含まれます)。

染色体の検査で異常がないか確認します。

抗リン脂質抗体検査で血栓が出来やすくないか確認することが必要となってきます。

 

検査は不安を伴いますし知る事は怖い気持ちもあると思います。

でも原因を見つけせば適正な治療法を見つけられることにも繋がります。

ネットからの情報で一人で不安になる前にきちんとお医者さんに相談してみることをお勧めします。

 

検査をしても異常が見つけられない場合は東洋医学では流産をしてしまうのは腎精の不足と捉えます。

東洋医学では腎は生殖を主り、生きる力を表すとされています。腎精が何故不足してしまったのかはひとそれぞれに違いが出てくると思います。東洋医学は体質の改善にお役に立てます。

西洋医学的な考え方と東洋医学的な考え方を両方合わせたら味方が沢山増えると思います。

一人で悩まず、まずは相談してみることをお勧めします。

 

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