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早寝早起きが女性ホルモンにいい理由

ブログ 2016年07月04日

夜になっても気温が下がらない寝苦しい日が続いています。

エアコンを使って寝やすい環境を作るのも大切ですが、夜更かししてしまいがちな夏こそ規則正しい生活習慣で体内時計をリセットすることが大切です。

地球は約24時間を1日とし1回転しますが、人の身体は大体23~25時間を1日として活動しています。そのズレをリセットしてくれるのが朝日です。

 

まず、朝日を浴びるとセロトニンという物質が分泌され、交感神経が働き始めます。自律神経の交感神経、副交感神経が正しく働くことが体内リズムを整える事に繋がります。

セロトニンはまたメラトニンというホルモンを作る材料にもなります。メラトニンは就寝前に分泌され、脈拍、血圧、体温に働きかけ身体を眠りへと誘います。早起きすることが質の良い睡眠へと繋がってくるわけです。

 

セロトニンはアミノ酸のトリプトファンから作られます。

トリプトファンが多く含まれるナッツ、アボカド、乳製品、キノコ類、大豆製品、カツオやマグロを朝食で300~400mg取っておくと寝つきと寝起きが良くなると言われているそうです。

トリプトファンは必須アミノ酸でアミノ酸からなるタンパク質に多く含まれていますが、動物性たんぱく質より植物性タンパク質の方がセロトニンの材料になりやすいと言われています。

セロトニンは幸せホルモンとも言われていて楽しいと感じた場合に分泌されるとも言われています。

女性ホルモンのエストロゲンの分泌の低下に伴いセロトニンの分泌も低下すると言われています。

 

とはいえセロトニンの過剰な摂取は肝機能障害を引き起こすと言われています。

偏食やダイエットなどで過剰にタンパク質を避けたりしていなければ、サプリメントに頼らずとも、バランスの良い食事を心がけることで必要量を摂取することが出来ると言われています。

 

女性ホルモンは自律神経によってコントロールされています。

妊活の質を上げる為には早寝、早起き、バランスの取れた食事、そして毎日楽しく過ごす事がとても大事な事になります。

とても当たり前な話になってしまいましたが・・・

当たり前の事がなかなか継続できないので、ぜひ心がけてみてください。伊藤でした。

 

 

 

 

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