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ブログ

女性ホルモンについて

ブログ 2016年07月01日

今日は女性ホルモンについて話していこうと思います。

 

排卵や妊娠の成立には、女性ホルモンが大きく関わります。

 

女性ホルモンは以下の4つに分かれます。

黄体形成ホルモン  黄体ホルモンのプロゲステロンの分泌を促します。

卵胞刺激ホルモン  卵巣に働きかけて卵胞ホルモンのエストロゲンを分泌させます。

エストロゲン    子宮に作用し、子宮内膜を厚くさせる働きがあります。

プロゲステロン   排卵直後から卵巣で作られ、、排卵後の卵胞が黄体化することで分泌されます。

 

これらがうまくかみ合わなければ排卵、妊娠しません。

 

卵胞ホルモンのエストロゲンは大きく分けてE1、E2、E3の3つに分けられます。

E1(エストロン)              閉経後の主なエストロゲで、強さはE2の12分の1

E2(エストラジオール) 閉経前の主なエストロゲで、一番強力なエストロゲン

E3(エストリオール)      乳ガンに対する抗作用を持ち、強さはE2の80分の1

 

病院では主にエストロゲンの「E2」の値を調べています。

E2は主に子宮、乳房の働きを活発にし、子宮内膜を厚くして妊娠の準備を整えます。

卵胞が成熟する過程で分泌を高めるため、E2の数値で卵子の成熟度を判断できます。

 

女性ホルモンであるエストロゲンを増やすには・・・

●十分な睡眠

●骨盤周りの血流を良くする

●体を冷やさない

●大豆製品を多く摂る (納豆・豆腐・おから・味噌・厚揚げなど)

●運動をする

●ストレスをためない

等に気を付けることが大切です。

また、お灸をすることでも女性ホルモンがととのいやすいので、お灸もおすすめです!

 

 

 

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