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コラム

6月の養生法

コラム 2016年06月19日

これからの梅雨の時期には、身体の重さやだるさを感じたり、食欲がなくなったりと、天気と同じように体調もすっきりしないことが多くなります。東洋医学では、このような湿気の多い時期の体調不良を「湿邪」として考えます。
湿は自然界に存在する気を乱すもの。人体に入って身体に悪影響を及ぼすと、体内の機能が低下し、さまざまな不調を引き起こす原因となっています。
湿邪の特徴は、重くて粘り気があり、停滞しやすいこと。身体のだるさや鈍い痛み、水分の停滞によるむくみ、胃の不調といった症状が現れますが、その症状は治りにくく、ずるずると長引くこともあります。
身体のだるさ、むくみを感じるときは、気の巡りをよくさせる食の養生として香味野菜など良い香りのするもの(シソ、ミョウガ、香菜など)、常温の水を飲むようにして体内の循環を高め、余分な水分を取り除き発散させましょう。
下痢や軟便、食欲不振など胃の不調を感じるときは、脾の回復をよくさせる食の養生としてショウガや山芋、大豆食品、トウモロコシなどをとり、胃脾を温め元気にさせましょう。
また、湿を溜めないようにストレッチやヨガなどの軽い運動を毎日続けることも大切です。
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膝下内側の太い骨の真下、むこうずねの内側

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