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ビタミンDと妊活について

ブログ 2016年05月27日

みやび鍼灸院 武石です。

このところ、暑いせいかなんなのか、ロッカーが臭いといっている伊藤先生。

車用のファブリー〇をロッカーに入れ始めたら、更に大変なことになり、伊藤先生の上にある日南先生のロッカーも被害を受けているようです。

ロッカー開けるたびにむせかえっているのを見ると色々大変だなと思います。

 

さて、今日はビタミンDについてお話しします。

紫外線が気になる季節ですが、今月はビタミンDが妊娠や出産に深く関わるという話をしますね。

妊娠中にビタミンDが不足すると、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群などにかかりやすくなったり、小さい赤ちゃんが生まれやすくなること、また、ビタミンDが足りている女性は子宮筋腫になりにくいと報告されています。
ビタミンDは血液中のカルシウム(以下Ca)濃度を一定に保つビタミンです。血中のCaが少なくなると大変なことになるので、ビタミンDが、Caが小腸から吸収しやすくしたり、尿から出ていくのを少なくしたり、骨からCaを溶かしたりして、Ca濃度を高めます。

妊娠、出産時には、お腹の中の赤ちゃんにどんどんCaを送り込まなければならないので、ビタミンDが赤ちゃんの成長に深く関わっていると想像できます。

また、ビタミンDは以下のこととも関連しているという報告もあります。
・多嚢胞性卵巣症候群(PCO)の女性はビタミンD濃度が低め。
・PCOSによる排卵障害の女性はビタミンDの補充によって排卵率が上がる。
・卵胞液中のビタミンD濃度は高い女性ほど体外受精の妊娠率が高い。
・40歳以上ではビタミンD濃度が高い女性ほどAMHが高い。
・ビタミンD濃度が高い男性ほど精子の質がいい。

・ビタミンDは子宮筋腫を小さくする。

シミなどがきになる太陽ですが、TVで、手のひらはメラトニンが少なくシミになりにくいと言っていました。

ぜひ手のひらを太陽にかざしてびたみんDをせっしゅしてみてください。

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