妊活セミナーに参加して。妊活に大事なことをまとめてみました。ご参考ください。

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ブログ

妊活セミナーに参加して

ブログ 2016年03月25日

先日、妊活セミナーに石田先生が行ってきました。
妊活の為に必要な事だと思うので、ざっくり箇条書きですが、まとめてみました。
是非参考にして妊活の助けになるといいなと思います。

*埼玉妊活セミナー2016
-生殖医療専門医による講演- NPO法人 男性不妊ドクターズ

2016年2月28日 (12:00~16:00)
獨協大学天野貞祐記念館

講演
1*「知っておきたい妊活事始め」梅ヶ丘産婦人科院長 辰巳賢一先生
2*「意外と身近な男性不妊のお話」越谷病院リプロダクションセンター長 岡田弘先生
3*「栄養と運動で妊娠力をUPしましょう!」大宮レディスクリニック院長 出居貞義先生

内容の概要

講演1
妊活する前にしておくこと
・標準体重にしておく
・タバコをやめる(卵子が早くなくなる。閉経が早まる)
・基礎体温をつける(どのくらいなのか把握するため)
・風疹の抗体があるかどうか(胎児奇形の予防のため、2か月は避妊する)
病院へ行く時は、35歳未満なら1年。35歳以上なら半年。月経不順や生理痛のある時。
女性初産は30歳を超えた→卵子は加齢の影響を大きく受ける。
*ネットの情報は悪意のある間違った情報。悪意のない思い込みや都市伝説*
段階を踏んで焦らず治療を続けていくことが大切である。

講演2
男性不妊の原因 ・突発性(不明)75% 原因はイーブンである。 糖尿病よりも多い。
男性側は病院外来がほぼ無く、仕事・プライド・恐怖心により弱みを見せたくない、
痛いことはイヤだという理由で受診しないケースがある。
夫の加齢は妊娠に影響する→卵活性化率の低下が著明である。
精子力高める7か条
・禁煙する
・禁欲しない
・ぴっちり下着は避ける
・サウナ、長風呂は控える
・膝上でのPC操作に注意
・自転車で股間を刺激しない
・育毛剤に気をつける
不妊症は両方の問題であり、男女とも治療すべきである。2人で受診できる病院が
あるといい。

講演3
栄養状態は現代女性と終戦直後と同じ最悪である。
昨今のダイエット志向によるエネルギーの不足により1700kcalまで下がっている。
カロリー不足時にタンパク質を消費するため低タンパク状態である。
鉄12mg必要。男女ともに今の倍は必要である。
昔の生活の中にはスクワットの動きがあった。もっと身体を使った動作を取り入れる。
改善のためにすること
・朝ごはんをしっかり食べること
・温かい汁物と合わせて玄米や麦飯を食べる
・骨盤の体操は3ヶ月でも効果がある
・脚を骨盤より高く上げる運動をする
腸腰筋を使い、骨盤内を温め冷えを改善させる。血流を良くし子宮、卵巣を温める
運動がとても効果があるということ、寝ている時は温熱療法で身体を温め、
下垂体ホルモンの変化で卵巣機能の改善につなげることが大切である。

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