東京都新宿区にある女性専門の鍼灸院、みやび鍼灸院から、つわりが気になるときの食事の工夫をご紹介します。

女性専門 新宿の不妊鍼(はり)灸治療 【みやび鍼灸院】

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ブログ

つわりの時の食生活

ブログ 2016年02月20日

 

 

こんにちは。

 

今日は午後から天気が荒れるみたいですね。

外に出られる方は気を付けてください。

 

そんな今日は つわり の時の食事についてご案内します。

つわりの時は、吐き気や胃のむかむか感があり食欲が落ちます。

食欲は気まぐれに訪れるので、

食べられる時に食べたいものを! が重要です。

栄養バランスよりもお腹に何か入れることを優先します。

そこで、気が向いたときにすぐ口にできるように

冷凍食品やインスタント食品、干菓子など

保存のきくものを買いそろえ、目のつかない所に保存しておくと良いみたいです。

固形の物が口に入らない時は、ポタージュにしたり

ジュースやゼリー・アイスなども良いでしょう。

他には酸っぱい果物や生姜やワサビ・ネギなどの薬味で食が進む方もいるみたいです。

何も口にしないのは水分不足(脱水症状)になる場合があるので、

水分補給は心がけて行ってください。

 

つわりは 低気圧が近づくと悪化する こともあると言われています。

東洋医学的に考えると、 低気圧によってつわりが悪化しやすいのは

体を循環している水がうまく流れず、止まったり、

溜まったりしやすい体質の方です。

この水は湿気に弱い性質があり、気圧の変化によって湿度が上昇すると

つわりが悪化する場合があるという事です。

湿度の高いお風呂に入る事でつわりを悪化させてしまうこともあるそうです。

ちなみ、この体質には〝冷え〟が大敵です。

つわりがひどく何も口にできない時に

アイスを食べる方も多いと思いますが、

冷たいものによって悪化してしまう場合もあるので、

注意が必要です⚠

 

 

みやび鍼灸院

 

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