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コラム

HSP入浴法のおすすめ

コラム 2015年11月19日

秋の三ヶ月は「容平」
 容平とは収穫のことで、万物が成熟して収穫される・すべてが引き締まり収納され、大地には粛清とした気配が漂う・当然体の陽気も体内奥深く収納されるという意味です。
この秋の養生法としては早寝早起きをし、のんびりと過ごすようにしましょう。

あれこれせわしなく動き回ると秋の気である「肺」が痛み、冬には下痢がちになると言われています。
寒い冬を健康的に乗り切る身体作りを始めましょう。
 《無理せず効果を上げられるHSP入浴法のおすすめ》 

HSP(ヒートショックプロテイン)とは熱ショックタンパク質のことです。

HSPはもともと体内に存在しますが、加齢とともに減少し、ストレスや病気でタンパク質が傷つくと、様々な不調がおこります。この傷ついたタンパク質を修復し、元気な細胞に戻してくれるのがHSPです。

入浴などで身体を温めHSPを増やし治癒力を高めましょう。

《入浴方法》

湯の温度は38℃から始めて42℃位まで、少しづつあげていきます。

また、いきなり全身浸かることなく、まずは足まで入り、次に腰まで。そして肩まで。と、 トータル15分ほどかけてゆっくり浸かり、身体に負担をかけないようにします。

入浴後はせっかく温まった体を冷やさないよう、体温保持を心がけましょう。

HSP最大効果は2日後といわれています。
長く続けて体質の改善や低体温の改善につなげましょう。

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